次男の「優しさ」をご紹介します。

 

次男が中学3年で高校進学の時に
食物デザイン科を志望して合格
そして3年間通い卒業しました。

 

板前・和食店を持ちたいと夢と希望を持っていました。

 

調理師資格を取得して
和食店に就職しました。

 

そこの求人には
「就職であるが修行のつもりでくること」
とありました。

 

次男が思っていた(想像)以上に
やはり厳しい世界で、1年半働いたが
限界だと退職しました。

 

そして店を変わるというよりも、
調理師として働きたくないという
状況になりました。

 

退職後早い時期に
高校に行き、
「退職した」ことの報告と
後輩への道(就職先)を閉ざした事を話したそうです。

 

 

そして退職後1カ月経ちました。

 

メンタルが落ちついて考えれる状況になりました。

 

 

本来の次男の優しい所が表れてきました。

 

 

先日のことです。

高校に行って
「調理師の世界を辞める事を、すいませんでした」

と言いに行くというので
私は

「すいませんの意味は?」

と聞きました。

次男は

「謝る」

だと言います。

私は

「何に対して、謝るのか?」

聞きました。

すると次男の答えは

「調理師になるために教えてくれたのを辞めて、働かないから、
それはいけないことだから、先生を裏切った形になる」

先生思いで、すごく優しい良い子です。

 

 

調理師を辞める事が裏切りなのか?

同級生で調理師で仕事をしていないと先生に申し訳ない事で
それはいけないことか?

そして、それは裏切りか?

について質問しました。

 

「違うような、、、」
次男の答えでした。

 

調理師を辞める=いけない事という価値観があるようでした。

 

進路や方向が変わったことは、悪いと思うか?

改めて聞くと、悪いとかダメではない事に次男は気付きました。

次男は表情が明るく視線が未来を見ているようでした。

 

 

質問の言葉を変えて再度、聞きました。

調理師を辞める事で

「先生を傷つけた?」
「先生に迷惑をかけた?」

どちらも次男は
「いいや。ノー」
です。

 

 

先生の問題は、他者の問題です。

 

 

次男君の仕事の問題はあなた自身の問題です。

先生の問題ではありません。

卒業した後は、先生は恩師というだけで、問題はないです。

 

 

他者の問題まで引き受けていたら
心がしんどくなる・辛くなる事も話しました。

 

 

謝らなくて良い時にまで

「すいません」

を言う癖があると

 

自分で自分(魂・心)を下げていく、合わせて
自分の事を否定していしましたます。
肯定的にとらえて欲しいです。

 

 

なぜなら、あなたはあなたであることが大切で大事なことです。

 

 

どんな仕事でも初心者は教えてもらう立場
その中でやりがいや楽しみを見つけていく
それは仕事という枠を超えて考えて欲しいです。

 

生きる(人生)という枠であっても
「つまらんわ」にするか
「楽しいわ」にするかは
自分次第であることを話しました。

 

日常で楽しむ方法見つけて
自分を楽しませる事も自分を大切にする事にも
繋がると話す。

 

そうすると嫌な事やトラブルが起きにくくなります。


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ながたゆかり

ながたゆかり

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