広島で情報推命学の鑑定士をしています、【笑和の女】ゆかりです。

 

今日のテーマは、誰にも言えず、多くの女性が心の奥深くにそっとしまい込んでいる、とても繊細な「心の揺らぎ」について、少しだけお話しさせてください。

 

🕊 日常のなかに現れた、小さな「オアシス」

 

「夫じゃない、他の誰か」との、LINEのやり取り。

 

仕事の合間に交わす、何気ないメッセージ。今日の出来事を報告しあったり、ちょっとした愚痴に「大変だったね」と返してくれたり。彼との会話は、まるでカラカラに乾いた心に染み渡る、一滴の水のように感じられる。

 

日常に、彩りが生まれる。

女性として忘れかけていた、誰かに気にかけてもらえる喜びが、心をくすぐる。

 

あなたは、自分にこう言い聞かせます。

「私たちは、ただ連絡を取り合っているだけ。一線は越えてなんかいない。だから、これは浮気じゃない」と。

 

その論理は、一見すると、とても正しく聞こえますよね。
でも、本当にそうでしょうか。

 

もし、夜、夫が寝静まった後に、こっそりとスマホを開いているなら。

もし、彼からの通知が来た時に、慌てて画面を裏返しているなら。

もし、そのやり取りの履歴を、誰にも見られないように、そっと消しているなら。

 

あなたの心には、すでに「後ろめたさ」という、小さな、でも確かな影が落ち始めているのかもしれません。

 

その心のザワつきの正体は、一体何なのでしょう。

今日は、そのことについて、あなたと一緒に、少しだけ深く潜って考えてみたいのです。

 

🕊 心の天秤が、グラリと傾くとき

そもそも、なぜ私たちは「夫じゃない誰か」との関係に、心の安らぎを見出してしまうのでしょう。

それは、家庭という、本来なら一番安心できるはずの場所が、いつの間にか「心の砂漠」のようになってしまっているからかもしれません。

 

「ねえ、今日の話なんだけど…」と切り出しても、夫はテレビに夢中で、生返事。
勇気を出して「私、こんなことを始めてみたいんだ」と夢を語っても、「そんな時間、あるのか?」と現実論で一蹴される。

何度も、何度も、伝え方を変え、言葉を選んで、自分の気持ちを分かってもらおうと努力した。でも、そのたびに、暖簾に腕押しだったり、時には真正面から否定されたり。

いつしか、あなたは心を閉ざし、夫に何かを期待することを諦めてしまった。
会話は、子どもの予定や、お金の話といった「連絡事項」だけ。

 

そんな「心の砂漠」を、一人でトボトボと歩いている時に、ふと目の前に現れたのが、彼という「オアシス」だった。

 

彼は、あなたの話を、ただ「うん、うん」と聞いてくれる。

あなたの夢を、「いいね、応援するよ」と肯定してくれる。

あなたを一人の女性として、ちゃんと見てくれる。

 

心が惹かれるのは、無理もないことですよね。
だって、人間は、誰かに認められ、受け入れられることで、自分の存在価値を確かめる生き物なのですから。

 

🕊「秘密」が心に刺す、小さなトゲ

 

今回、この非常に繊細なテーマについて、少しだけ勇気を出して、1分のショート動画で問題提起をしてみました。
まずは、何も考えずに、感じてみてください。

動画で私が一番伝えたかった核心は、「自分の品格を、自分で守ってあげようね」という、あなた自身への愛あるメッセージです。

「品格」というと、なんだか堅苦しくて、お行儀の良いイメージがあるかもしれません。
でも、私がここで言う「品格」とは、「自分に嘘をつかず、胸を張って生きる」という、自分自身への誠実さのことなんです。

 

パートナーに隠れて続けるコミュニケーションは、最初はスリリングで、心地よいかもしれません。
でも、その「秘密」は、気づかないうちに、あなたの心に小さな、でも鋭いトゲとなって、チクリと刺さり始めます。

 

そのトゲは、少しずつ、あなたの「自尊心」という、一番大切なものを傷つけていく。
鏡に映る自分を見るたびに、「私、何をやっているんだろう…」という自己嫌悪が、影のように心を覆っていく。

 

「何もしていない」という言葉を、自分自身への言い訳として使ってはいませんか?
もし本当に何も疚(やま)しいことがないのなら、隠す必要など、どこにもないはずですよね。

 

🕊その「寂しさ」の、本当の住所はどこですか?

 

この行動の裏側には、ほぼ間違いなく、「夫に満たされない、心の寂しさ」という、とても根源的な問題が横たわっています。

だからといって、単純に「全部、夫が悪い!」と結論づけてしまうのは、少しだけ早いかもしれません。

 

なぜなら、他の誰かを求めることは、例えるなら、虫歯の痛みを「痛み止め」で誤魔化しているようなものだからです。

 

痛み止めを飲んでいる間は、確かに痛みは和らぎます。でも、薬が切れれば、またズキズキと痛み出す。そして、痛み止めは、虫歯そのものを治してはくれません。

 

彼とのやり取りは、あなたの寂しさを一時的に紛らわせてくれる、強力な「心の痛み止め」です。

でも、その関係に依存すればするほど、根本的な問題…つまり、あなた自身の心の中にある「寂しさの本当の原因」と向き合う機会を、先延ばしにしてしまうことになるのです。

では、その「寂しさ」の本当の住所は、どこにあるのでしょう。

それは、情報推命学の視点から見ると、あなたと旦那様がそれぞれ生まれ持った「才能」や「特性」の違いから来ているのかもしれません。

 

あなたは、言葉で愛情を確かめ合いたい「星」を持っているのに、彼は、行動で示すことが愛だと信じている「星」を持っているのかもしれない。
あなたは、共感してほしいだけなのに、彼は、問題を解決することが優しさだと思っているのかもしれない。

 

どちらが正しいとか、悪いとかではない。
ただ、お互いが使っている「愛の言語」が違うだけ。

 

その違いを知らないまま、私たちは「どうして分かってくれないの!」と、相手を責め、自分をすり減らしてしまうのです。

🕊自分だけの「幸せのコンパス」を手に入れる

 

もし、この記事を読んで、自分自身の心と、そしてパートナーとの関係と、もう一度深く向き合いたいと感じた方がいるなら。

私はいつでも、その対話を心から歓迎します。

 

私の鑑定は、誰かをジャッジしたり、答えを教えたりする場所ではありません。

あなたと一緒に、あなたの心という名の広大な地図を広げ、どこに「寂しさ」の源泉があり、どこに「幸せ」の宝物が眠っているのかを、一緒に探していく時間です。

 


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ながたゆかり

ながたゆかり

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