1月11日は「鏡開き」と年神様のパワー

皆さま、こんにちは。
広島唯一の鑑定士【笑和の女】ゆかりです。

 

新しい年が明けて、早10日が過ぎましたね。
お正月気分も抜けて、日常が戻ってきた頃でしょうか。

さて、1月11日は「鏡開き」ですね。
お正月にお迎えした年神様のパワーが宿ったお餅をいただき、無病息災を願う大切な行事です。

 

あの「鏡餅」の形や飾りに込められた意味、皆さまもよくご存知のことと存じますが、今日は改めて、その深い願いを紐解いてみたいと思います。

 

二段に重なった丸いお餅。
これは「太陽(陽)」と「月(陰)」を表しており、「福が重なる」「円満に年を重ねる」という意味が込められています。

さらに、飾りの一つ一つにも素敵な意味があります。

・橙(だいだい):家が代々栄えるように

・裏白(うらじろ):古い葉が落ちて新しい葉が出る、生命力と長寿

・ゆずり葉:世代が譲られ、続いていくように

どれも、未来への希望が詰まっていますね。

 

今日、私が皆さんにお伝えしたいのは、このお餅が表す「陰と陽(表と裏)」についてです。

物事には必ず、太陽(陽)と月(陰)のように、二つの側面があります。
「視点を少しずらすだけで、見える景色も、受け取る意味もガラリと変わる」ということです。

 

例えば、お正月に立てた目標。
「もう挫折しちゃった…私はやっぱり三日坊主だ」なんて、ご自分を責めていませんか?

でも、これを「陰陽の視点」で、クルッとひっくり返して見てみましょう。

「続かなかった」のではなく、「今の自分には合わないと気づき、行動を変えた」。

「目標を辞めた」のではなく、「もっと手に入れたい他のものが見つかった」。

「できなかった」のではなく、
「ちょっと休憩しただけ」。

どうですか?

同じ事実でも、捉え方ひとつで、なんだか前向きなエネルギーに変わりませんか?

 

人間だもの、完璧な人なんていません。
三日坊主になったということは、少なくとも「三日間は挑戦した」という素晴らしい事実があるんです。

 

私たち情報推命学の世界では、運気の本格的なスタートは2月の「節分」からと考えます。
今はまだ、助走期間。ウォーミングアップの時です。

 

だから、肩の力を抜いて(*^-^*)
できなかった自分を責めるのではなく、「じゃあ、次はどうしようか?」と、視点を変えて楽しんでみてください。

鏡餅(おしるこ?お雑煮かな?)を食べて、体の中からパワーチャージしましょう!

「人生、捨てたもんじゃない」

そう思えるきっかけは、あなたの視点ひとつで、すぐに見つかりますよ。

 

皆さまの毎日が、笑顔で満たされますように。

今日もハッピー🎵

 


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ながたゆかり

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